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初めて観葉植物を育てるならパキラ

場所を問わず見かけることの多い人気の観葉植物の一つに、パキラが挙げられます。観葉植物に挑戦してみたいという方は、初めにパキラを選んでみてはいかがでしょうか。大きな緑の葉がさわやかで、観葉植物に付きものの害虫カイガラムシも、このパキラには付かないのでとても育てやすい観葉植物です。

観葉観葉パキラの原産地

観葉植物のパキラは、10cm~1.8mまで大小さまざまなものが売られています。原産地である中南米では、高温多湿という気候の中、7~15m程度まで成長するそうです。他の観葉植物と比べ幹がしっかりしていて、植物の力強さを感じることができます。観葉植物では花を見ることはできませんが、原産地では花を咲かせ、勝利や快活、運を導くという花言葉もあります。中国では『発財樹』といって儲かる 木とされているので中華料理の開店祝いによく贈られます。

世話の方法

パキラは、人が普通に事務をしたり生活をしている場所の明るさがあれば室内の環境にも耐えますが、元々は中南米の高温多湿の中で育つ種類なので、日光が差し込む明るい場所が適しています。土の過湿と空気の乾燥を嫌うので、土が乾いたらたっぷり水をやり、寒い季節には受け皿にたまった水は捨てるようにしましょう。気温や明るさによりますが、水やりの目安としては1~4月は週1回、5~9月は週2~3回、10~12月は5日に1回程度となります。

生命力が高く育てやすい

パキラは、生命力が高く病害虫がほとんど来ないという特徴があり、春先から次々と新しい芽を出して夏にはぐんぐん成長していきます。中型観葉植物として大きさを維持したい場合は幹から出た脇枝を切って高さやバランスを調節します。4~6号の小型鉢を大きくする場合はパキラの植え替え時期である5~6月に一回り大きな鉢に植え替えます。夏であれば、すぐに新しい芽を出して成長し始めます。ちなみに、脇枝を切る時期は4月下旬~9月中旬に限られます。

気温が下降する時期に切ると新芽が出ず、木を枯らしてしまいます。寒さに向かう季節には多少葉っぱが汚くても、そのまま辛抱して翌春を待ちます。7号以上の鉢は植え替えをせず、土を足したり、枝を切り戻して元の姿を維持するにとどめます。
理由は幹の部分はいくら育てても太くはならず、大きな鉢に植え替えてしまうと根が過湿になり、根腐れなど却って悪い結果を招くためです。しかし、いずれにせよ、パキラはとても育てやすく、初心者にもおすすめの観葉植物です。

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