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置き場所に適した観葉植物を選ぼう

オフィスでも一般住宅でも、様々な場所で観葉植物をよく見かけるのではないでしょうか。
その観葉植物には様々な種類があり、設置したい場所によって選ぶポイントが異なってきます。

植物を置いて周囲に余裕スペースがある場所

植物は光合成により養分を作り生活をしています。葉は光を集める、人工衛星でいえば太陽電池パネルのようなものです。
狭い場所では十分に葉を広げられず、最初から栄養失調状態になります。また人間も、移動の邪魔になるので、つい邪険にしてしまいます。購入前にスペースが十分かよく調べておきましょう。壁を背に、観葉植物を押し付けるように置くと壁側の葉は全て枯れてしまいます。

日当たりが良好な場所

日が差し込むような場所には、いかにも観葉植物らしい ベンジャミン カポック(シェフレラ)を置いてみませんか。出窓や窓辺のちょっとしたスペースには ミニ観葉植物ガジュマルミニ鉢を置いても可愛いです。育てやすいものであれば、乾燥や暑さに強いサンセベリア、柱サボテンがおすすめです。中型サイズのサンセベリアや 大きな葉を持つ文字通りの観葉植物であるオーガスタは、オフィスやリビングなど、ちょっとしたスペースのインテリアとして人気があります。


観葉植物ベンジャミン・スタンダード8号   観葉植物カポック7号   観葉植物ガジュマル・ミニ陶器鉢   観葉植物オーガスタ8号

大型でインパクトのある観葉植物を選ぶなら、ウンベラータや エバーフレッシュ、バナナのような葉っぱの 大型観葉植物オーガスタを選んでみてはいかがでしょうか。明るい光や強い光を好む観葉植物は、明るさが不足すると落葉しますので、お留守の時もカーテンを開けておくなど、十分な光が当たるよう注意が必要です。


観葉植物エバーフレッシュ10号   観葉植物オーガスタ10号

比較的明るい場所

直射日は当たらないが比較的明るい、レースのカーテンで日光を遮っているなど、十分な照明が得られる場所では、多くの植物が元気に育ちます。小さめであれば、あふれる小葉がさわやかな 観葉植物シュガーバインやじっくり育てて花を楽しめる観葉植物ホヤ・カルノーサなどがあり、育てやすさで言えば、どんな環境にも馴染みやすいポトスがおすすめです。中型サイズだとサンデリアーナ、モンステラなど、大型サイズなら、アレカヤシや幸福の木なども良いかと思います。窓辺やベランダなど、十分な照明が得られる明るい場所があれば、いろいろな観葉植物を育ててみましょう。

観葉植物シュガーバインミニ陶器鉢   観葉植物ホヤ・カルノーサ5号   観葉植物モンステラ7号   観葉植物アレカヤシ10号

光がやや弱い場所で育てる植物

部屋の奥など日光が当たらず、照明は蛍光灯のみという場所では、テーブルヤシやアレカヤシ、シュロチクなどが良いでしょう。
特にポトスは育てやすく、葉のライトグリーンが鮮やかなポトスライムの他、白い斑が入ったポトスマーブル、品種改良されたポトスエンジョイなど種類も多く、葉の模様を楽しむことができます。日陰でも生き生きとしていることで有名なアグラオネマもおすすめです。


観葉植物ポトス7号   観葉植物ポトス5号吊鉢  観葉植物アグラオネマ6号

しかし、暗めな部屋で育てる場合には週に2~3回は明るい日陰に移動させることが大切です。植物が育つ限界の明るさは『新聞が楽に読める』明るさが目安です。素人が考えるより意外と明るいのです。照明のない部屋の奥や家具の陰は、光合成で生活の糧を得ている植物にとっては不毛の原野です。そのような場所では長期的にはどんな植物も枯れます。

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